ボール ウォッチ エンジニア ハイドロカーボン サブマリン ウォーフェア DM2276A-S3CJ-BK

Ref.:DM2276A-S3CJ-BK
ケース径:42.0mm
ケース厚:16.5mm
ケース素材:チタン
ストラップ:チタンとステンレススティール製のコンビネーション・ブレスレット
防水性:300m
ムーブメント:自動巻、Cal.RR1102-C、スイスCOSC認定クロノメーター
仕様:時・分・秒・日付・曜日表示、針・文字盤に計16個の自発光マイクロ・ガスライト、逆回転防止機能付ブルーPVDトップベゼル、セーフティロック・クラウンシステム、反射防止処理済みのサファイアガラス、耐磁性80,000A/m(ミューメタル製インナーケース採用)、耐衝撃性7,500Gs(高さ1.5mから自由落下にて木の床に落とした時に受ける衝撃と同等の衝撃テストを実施)

「エンジニア ハイドロカーボン サブマリン ウォーフェア」は、ボール ウォッチが2018年に発表したダイバーズラインで、3針モデルとクロノグラフが存在し、それぞれの逆回転防止ベゼルは“SV”と呼ばれるステンレススチールタイプと“黒サブ”と呼ばれるセラミックタイプがラインナップしています。ここに、鮮やかなブルーのベゼルトップが異なる雰囲気を放つ3針式の“青サブ”が加わることとなりました。腕元を見せるシーンが増えるこれからのシーズンにぴったりなブルーベゼルは、ステンレススティールにPVDコーティングを施した特殊仕様で、カジュアルなカラーリングを実現するとともに、表面硬度を上げて小傷が付きにくい特性も獲得しています。

BALL WATCH(ボール ウォッチ) 無骨で圧倒的な存在感を放つ「サブマリン ウォーフェア」ブルーPVDベゼルの「青サブ」発売開始を記念し、期間限定キャンペーンを開催

 モデル名の「サブマリン ウォーフェア」とは、“潜水艦戦”を意味し、極度の水圧がかかる深海の過酷な環境をイメージしたものです。そのタフさに似つかわしい堅牢かつサビに強いチタニウムケース、余裕の300m防水、高硬度なサファイアガラス、ミューメタル製インナーケースを使った80,000A/mの高耐磁性など、プロの潜水士が理想とするダイバーズスペックをフルに満たしています。また、ボール ウォッチのオリジナリティである機械式時計としてクラス最高の耐衝撃性や、リューズの物理的な破損とねじ込み忘れを防ぐセーフティロック・クラウンシステム、自発光マイクロ・ガスライトも搭載。本格派ダイバーズにして、トレンド感のあるブルーPVDベゼルトップを備えた異色モデルは、今夏、注目を集めること間違いなしです。

ブルガリ オクト フィニッシモ トゥールビヨン オートマティック SAP102937

ブルガリ オクト フィニッシモ トゥールビヨン オートマティック SAP102937

Ref.:SAP102937
ケース径:42.00mm
ケース厚:3.95mm
ケース素材:サンドブラスト加工のチタン製
防水性:30m
ストラップ:トリプルブレード・フォールディング・バックルを施したサンドブラスト加工のチタン製
ムーブメント:自動巻き(マニュファクチュール)、Cal.BVL 288(フライングトゥールビヨンシステム搭載)、52時間パワーリザーブ
仕様:セラミックの入ったサンドブラスト加工のチタン製の番号付きリューズ、コンドッティ通りの店舗の入り口に似た形の開口部を施したソリッドケースバック、 スケルトンのオープンダイアル、ペリフェラルローター駆動の極薄ボールベアリング機構に搭載したトゥールビヨンキャリッジ、時分表示、スモールセコンド

  2018年、ブルガリは、ケース厚が僅か3.95mmの「オクト フィニッシモ トゥールビヨン オートマティック」を発表し、ブルガリのウォッチメイキングの領域において、4度目となる世界最薄記録を樹立し、またひとつ新たな偉業を果たしました。

  2014年の「オクト フィニッシモ トゥールビヨン」、2016年の「オクト フィニッシモ ミニッツリピーター」、そして昨年の「オクト フィニッシモ オートマティック」に続くこの発表は、昨年のジュネーブ ウォッチ グランプリで「オクト フィニッシモ トゥールビヨン スケルトン」と「オクト フィニッシモ オートマティック」がダブル受賞を成し遂げ、広く認知を得たブルガリの熟練のウォッチメーキングをさらに裏づけることとなりました。

  この新しい「オクト フィニッシモ トゥールビヨン オートマティック」は、ブルガリの美意識と優れた専門性を兼ね備え、定評のあるアイコンモデルが更なる薄さに挑戦するために、全構造上における技術的な躍進がありました。2014年に発表したフィニッシモ トゥールビヨンのムーブメントをもとに新たに開発したキャリバーBVL 288が、ムーブメントの裏面に配した画期的なペリフェラルローターを通じて自動巻きを操ります。ホワイトゴールドおよびアルミニウムという対照的な密度の2つの金属を使うことにより、特定の規則的な方法で振動させる回転重量が可能になります。また、ボールベアリングシステムを搭載したフライングトゥールビヨンをムーブメントに組み込み、厚さの軽減が実現しました。

オリス ウィリアムズ FW41 リミテッドエディション No. 01 774 7725 8794 RS

オリス ウィリアムズ FW41 リミテッドエディション No. 01 774 7725 8794 RS

Ref. No. 01 774 7725 8794 RS
ケース径:44mm
ケース素材:マルチピース カーボンファイバー、チタン、ブラックDLCプレート
ストラップ:ブラックラバー、ステンレススティールのフォールディングクラスプ、オリスパテントバックル
防水性:10気圧/100m
ムーブメント:自動巻き、クロノグラフ、Cal.Oris 774( SW 500ベース)、48時間パワーリザーブ、毎時28,800振動(4Hz)、25石
仕様:サファイアガラス、内面無反射コーティング、ケースバックにスペシャルプリントとマーク、時・分、クロノグラフ1/4秒, 30秒計、12時間計、日付表示、スタート&ストップボタン、限定証明書付き特別ボックス入り、ブラックカーボンファイバーダイアル
限定:410本

  オリスとウィリアムズレーシングフォーミュラ1チームは、長年のパートナーシップを継続し、2018ウィリアムズFW41レースカーにインスパイアされた時計、オリス・ウィリアムズFW41リミテッドエディションを発売します。

  ウィリアムズのテクニックを活かした軽量カーボンファイバーのケースとダイアルが特長で、ミドルケースはわずか7.2gです。クロノグラフカウンターは、ウィリアムズレーシングフォーミュラ1チームの有名なブルーに塗装され、歴史的なウィリアムズレーシングカーの計器盤に敬意を表し8時のゼロ点にリセットされます。

  F1でウィリアムズの第41シーズンにちなんで限定410本です。

モーリス・ラクロア アイコン オートマティック ブロンズ 限定モデル AI6008-BRZ01-420-1

モーリス・ラクロア アイコン オートマティック ブロンズ 限定モデル AI6008-BRZ01-420-1

Ref.:AI6008-BRZ01-420-1
ケース径:42mm
ケース素材:ブロンズ(裏蓋:SS)
ストラップ:ブルーカーフレザー、ブロンズ製カバーを使用したフォールディングバックル
防水性:20気圧 
ムーブメント:自動巻、Cal.ML115
仕様:時間・分・秒表示、サンレイ仕上げのブルーダイアル、アプライドインデックス、無反射コーティングサファイヤクリスタルガラス
限定:世界限定500本(うち、日本限定10本 )

  常にモダンで先端を行くモーリス・ラクロアは、2018年6月より発売開始した「アイコン オートマティック」シリーズにブロンズ限定モデルが登場します。高クオリティ・高コストパフォーマンスの時計として、比類のない価値を持つアイコン。新たに発売するブロンズ製の自動巻きは、深いブルーのダイアルとの組み合わせがヴィンテージ感を醸し出します。

  1990年代のベストセラー「カリプソ」の復刻版として登場し、6つのポリッシュされたアームが特徴的なデザインの「アイコン」。今回の新作は、洗練されたブロンズのケースとなり、使い込むほどに高級感のある光沢が増し、ブルーのダイアルにはサンレイ仕上げの格子柄とアプライドインデックスが、時のリズムを刻みます。一目で強い印象を残す個性的、かつ美しい仕上がりのブロンズ限定モデルは、男性的でモダンな雰囲気を演出するタイムピースといえるでしょう。この独特な存在感は、デザイン・革新そして独自の優れた技術をもつモーリス・ラクロアのブランドを体現するモデルです。

ザ・シチズン / 年差エコ・ドライブ チタニウム 限定モデル AQ4021-51W

ザ・シチズン / 年差エコ・ドライブ チタニウム 限定モデル AQ4021-51W

Ref.:AQ4021-51W
ケース径:37.5mm
ケース厚:10.6mm(設計値)
ケース素材:スーパーチタニウム™(デュラテクト プラチナ)
ストラップ:スーパーチタニウム™(デュラテクト プラチナ)、ワニ革製の替えバンドを付属
防水性:10気圧
ムーブメント:光発電エコ・ドライブ、Cal.A060、年差±5 秒
仕様:サファイアガラス(99%クラリティ・コーティング)、土佐和紙「雲龍紙」文字板、秒針停止機能、日付早修正機能、パーペチュアルカレンダー、衝撃検知機能、針自動補正機能、0時ジャストカレンダー更新機能、時差設定機能、充電残量表示機能、充電警告機能、過充電防止機能、パワーセーブ機能、フル充電時約1.5年可動(パワーセーブ作動時)、メーカー保証10年
限定:300本

■最高品質にふさわしいチタニウムケースとバンドの仕上げ

シチズン独自のスーパーチタニウム™ は、「軽量(ステンレスより約40%軽い)」「硬い(ステンレスの約5倍の硬度)」「錆びにくい」「肌に優しい」という腕時計に最適な素材です。さらに、ケース、バンドに職人が手作業でザラツ研磨を行うことで、鏡のような深い輝きを放つ、シチズンの最高品質にふさわしく仕上げています。また、ワニ革製の替えバンドを付属しており、着用シーンに合わせた仕様への変更が可能です。

■「シチズン オーナーズクラブ」で、きめ細かやかなサービスを提供

10年保証を約束する『ザ・シチズン』では、ユーザーとのコミュニケーションを大切にしています。「シチズン オーナーズクラブ」にご登録いただくことで、購入後のお客様からのお問い合わせやご要望に対して、迅速かつ質の高いサービスを提供しています。

ハミルトン ジャズマスター オートクロノ H32586881

ハミルトン ジャズマスター オートクロノ H32586881

Ref.:H32586881
ケース径:42mm
ケース素材:ステンレススチール
ストラップ:グレーレザー(アリゲータープリント) 、フォールディングクラスプ
防水性:10気圧
ムーブメント:自動巻き、クロノグラフ、Cal.H-21、標準持続時間60時間
仕様:時・分・秒・日付表示、サファイアクリスタル風防、グレーダイヤル

 伝統的なウォッチメイキングの技術とモダンなデザインが美しいハーモニーを奏でるタイムピース「ジャズマスター」。ハミルトンの中でも最も洗練されたこのコレクションに最新のクロノグラフモデルが加わります。1892年、アメリカ ペンシルバニア州ランカスターで創業したハミルトン。時を同じくして誕生したジャズミュージックは、様々な音楽のスタイルを融合し、革新的なサウンドを生み出しました。アメリカの自由や洗練を象徴したジャズのように、「ジャズマスター」は革新的なデザインと現代的な機能が融合したコレクションです。

「ジャズマスター オートクロノ」は自動巻きクロノグラフムーブメントH-21 を搭載。機能的な日付表示機能に加え、標準持続時間60 時間を実現。ベースムーブメントはその品質の高さで知られ、長年に亘る実績を誇るETA バルジュー7750 を採用。現代のニーズに対応するため、よりパワフルにその性能を向上させました。

 ケース径42mmのポリッシュ仕上げのステンレススチールケースは、緩やかに曲線を描いた繊細なフォルムを持ち、サンレイ加工のダイヤルはグレー、ブルー、ホワイトの3 色をラインナップ。メインダイヤルとクロノグラフカウンターは絶妙な色のコントラストによって際立ちます。 レザーストラップはオーセンティックなアリゲータープリントを施したグレー、ダークブラウン、ライトブラウンの3 色で、マットな質感がレザーストラップに現代的なアクセントを添えています。

「ジャズマスター オートクロノ」には、スイスの高いウォッチメイキングの技術と自由なアメリカンスピリットが息づいています。

モンブラン1858 ジオスフェールリミテッドエディション 119909

モンブラン1858 ジオスフェールリミテッドエディション 119909

Ref.:119909
ケース径:42.0mm
ケース厚:12.8mm
ケース素材:ブロンズ
ストラップ:カーキグリーン“NATO”ストラップ、ステンレススティール製ピンバックル
防水性:10気圧(100m)
ムーブメント:自動巻き、ワールドタイム、Cal.MB 29.25、約42時間パワーリザーブ、毎時28,800振動(2.5Hz)、26石
仕様:ディスプレイ中央に時・分表示、3時位置に日付表示、9時位置にセカンドタイムゾーン、12時位置と6時位置に回転する北半球と南半球、24時間表示、デイ&ナイト表示、ブロンズ製双方向回転ベゼルには基数位置に溝を入れエングレービングを施したグリーンのセラミックのポイント付き、クリスタル耐傷性に優れたドーム型無反射コーティングサファイアクリスタル、裏蓋ブロンズ仕上げのチタニウム製、“Spirit of Mountain Exploration”(山岳探検のスピリット)の文字を特別にエングレービング、3時位置の歴史あるモンブランロゴ、モンブランラボラトリー500時間検査による保証
限定:1858本

2019年の1858エディションの新作には、「モンブラン1858 オートマティック」の2モデル、「モンブラン1858 クロノグラフ」と「モンブラン1858 ジオスフェール」の計4つのモデルが登場します。「モンブラン1858 オートマティック」の新作は、40mmの全面ブロンズ製(旧モデルはスティール製ケースにブロンズ製ベゼル)ケースにカーキグリーンダイヤルの組み合わせか、スティール製ケースにブラックダイヤルの組み合わせのいずれかのモデルから選べます。「モンブラン1858 クロノグラフ」の新しいモデルは、42mmの全面ブロンズ製ケースにカーキグリーンダイヤルの組み合わせが採用され、バイコンパックスカウンターの理想的な背景となっています。また「モンブラン1858 ジオスフェール」の新作は、登山家たちの神聖で究極の目標である「七大陸最高峰制覇」を讃える時計として、カラー展開もブロンズ/カーキで用意されています。
*スーパールミノバはモンブランの商標ではありません。

BOVET ボヴェヴィルトゥオーソIX AIVIX001

BOVET ボヴェヴィルトゥオーソIX AIVIX001

Ref.:AIVIX001(レッドゴールド) 、AIVIX002(ホワイトゴールド)、AIVIX004(プラチナ)※写真はレッドゴールド
ケース径:46.3mm
ケース厚:16.0mm
ケース素材:18Kレッドゴールドまたは18Kホワイトゴールドまたはプラチナ
ストラップ:フルスキン・アリゲーター、18K レッドゴールドまたは18K ホワイトゴールドチェーン、18K レッドゴールドまたは18K ホワイトゴールドバックル
ムーブメント:手巻き、Cal.17BM04-DFR、10日間パワーリザーブ、毎時18,000振動(3Hz)
防水性:30m
仕様:アマデオ® コンバーティブル システム、オフセンター配置の時表示、分表示、トゥールビヨン上の秒表示、ビッグデイト、パワーリザーブインディケーター、24時間針および24都市ディスクによる第二時間帯表示、リバースド・ハンド・フィッテング(時、分)
※特許:アマデオ® コンバーティブル システム、スフィリカル・ワインディング機構、三次元に噛み合う歯が刻まれたマルチギアリング、両面トゥールビヨン

ホワイトゴールド、レッドゴールド、またはプラチナ製ケースでつくられるヴィルトゥオーソ IXは、2世紀におよぶ職人たちによる妥協のない時計製造の歴史と、時計製造芸術をもっとも気高い形で表現した、頂点となる作品です。この伝統は、今作が4 つの特許取得を果たしていることからもわかるように、数々の革新によって裏打ちされています。ボヴェ兄弟の成し遂げた多くの偉業にならって、これらの革新も、着け心地の良さ、信頼性、計時精度、エレガンス、そして美しさのために考えられています。

 なぜなら、ボヴェでは1822 年からずっと、革新は伝統でもあるからです。

ブライトリング ナビタイマー1ST REF.806 やはり基本はヴィンテージ、一番の弱点は「水」

ブライトリング ナビタイマー1ST REF.806 やはり基本はヴィンテージ、一番の弱点は「水」

さて、今回の「時紡ぎ」は前々回より続いている、ブライトリングのナビタイマーの初代、Ref.806、最終回です!!

DSC09449

現行にはない、泥臭い男臭さを漂わせたナビタイマーRef.806、アンティークにしてはサイズ感が現行の時計の中に入れても遜色がないので、見劣りはしません。

DSC09461 (1)

ただ、一番怖いのがやっぱり水。 リューズとクロノグラフのプッシュボタン付近、回転尺・・・

DSC09470

そして裏ブタ・・・あらゆるところから水分が入り込む可能性があるため、雨の日の使用は基本的に不可ですね。

夏場でも汗をかいたら僕ははずしています。

s490097580971589483_p172_i10_w2560

(上の画像はネット上より拝借しています)

搭載されているムーブメントはヴィーナス社のCal.178。 1924年にスイスのベルンにて創業して以来、バルジューと共に中級から高級レベルのクロノグラフを生産していたメーカーです。

知り合いの技術師の方曰く、「特殊なところはないが、手巻きクロノグラフの最後を飾る完成形のムーブメント」とのこと。

「ヴィーナス自体が地味ながらも高い技術力を誇っていたので、そう言った意味でもいかにもヴィーナスらしいムーブメント」と、現場の技術者の方からも高い評価がなされている名クロノグラフムーブメントです。

一部、ロレックスの手巻きデイトナと同じ「バルジュー72」が搭載されている個体があるようで、これは現在かなり希少性がある時計としてコレクターズアイテムとなっています。

DSC09466

文字盤・・・今からおよそ60年前にこのように精緻に作り込まれた計算尺を表現していたことが脅威ですね・・・。

文字盤の状態は本当に良好です。 ひび割れやブツブツが全然見受けられません。

ただ、前々回の記事でも書きましたように、紫外線対策がなされていない頃の文字盤なので、太陽光線が強い日中は使わないようにしたり気をつけてはいます。

パテック・フィリップ ノーチラス・クオーツ 3900/1A 圧巻の文字盤! マットなのに光沢を放つ!!

パテック・フィリップ ノーチラス・クオーツ 3900/1A 圧巻の文字盤! マットなのに光沢を放つ!!

仕様:ステンレススチールケース&ブレスレット、クオーツムーブメントCal.E23/51、サファイアクリスタル風防、防水性:120m防水、グレーブルー文字盤(日付表示、夜光塗料インデックス&針)、

サイズ:ケース横32.0mm、厚み約7.0mm

生産終了品

今回のインプレッションは前回に引き続き、パテック・フィリップ ノーチラス・クオーツです!

デザイン的にはなんとも冴えない・・・と言えば失礼なのですが、どうしてこんな形なったんだろう・・・と思ってしまう時計なのですが・・・

この時計の美しさはその文字盤にあるのです。

光の反射を抑えるために文字盤はつや消しマット塗装・・・。 通常の時計であれば「この角度なら反射して白く光って見えないな〜」と思える時でさえ、しっかりと時刻視認ができるのです。

これは実際に目にすると驚異です。 本当に反射しない・・・! そりゃあ、ガラスなのでかなり際どい角度で見ると反射するケースもあるのですが、それでもその見え方のクリアーさには圧倒されてしまいます。

最近、風防の表面に無反射コーティングが施されてありモデルがかなり多くなってきていますが、そういったモデルでさえ反射するケースはあるのです。

そのような無反射コーティングが施されたモデルと比べても遜色のない視認性のクリアーさ・・・。

現在のパテック・フィリップ社は文字盤製造業社であったスターン家によって買収された会社ですが、やはり文字盤屋さんの面目躍如・・・!

本当に素晴らしいです・・・。

あと、文字盤と風防との距離が近いことも反射が抑えられている理由だということです。